火消しつぼ専用 桐箱

新商品

¥ 9,680 税込

商品コード: 9435

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陶器の火消しつぼはヒビが入ったりすると、使い物にならなくなります。
それをカバーするための時代仕上げを施した「桐製の箱」になります。
直径210mmの火消しつぼにぴったりのサイズです。

紐の取っ手がついているため、火消しつぼの移動も楽です。

当社オリジナルの桐火鉢と同じ素材のため、印象を揃えることもできます。

~火消しつぼ専用 桐箱のこだわり~
〇桐箱を作るにあたり
 火消し壺は炭火を取り扱う際には必ず必要な道具です。
現在では海外産の消壺や、ステンレスなどの材質もありますが、やはり昔ながらの、この火消しつぼが品質・価格も含めて一番の定番品です。
 しかしながら、ちょっとぶつけてひびが入ってしまったり、火のついた炭を入れると当たり前ですが熱くて持てないため、移動させることもできません。
また、良くも悪くもこの色形が変わり映えしないものであることに、面白みを感じませんでした。
日本製の価値のある火消しつぼをさらに、取り扱いや、見た目の印象を変えるだけでも、とてもいいものになるという思いで、製作しました。

〇桐材
材は焼いた桐の材です。
桐の火鉢と同じ手法である、「時代仕上げ」といって桐の表面を焼き、木材の凹凸を出して、ススを取り除き、その上に砥の粉を刷り込むように塗っていきます。
そして、その砥の粉をふき取って仕上げていきます。

〇持ち運び可能に紐をつける
今の家には土間というものがありません。
火鉢や七輪を家の中で使用しても、火消しつぼの置き場に困ります。適当なところにおいていたら蹴飛ばしてひびが入ってしまった、ということも珍しくありません。
移動させるにも持ちにくいし、火のついた炭を入れたばかりですと熱くて運べません。
それを解消するために紐をつけ、運べるようにしました。

*火消しつぼは付属しません。別売りです。
 火のついた炭の始末は水につけてしまうのではなく、
 火消壺にいれて酸素を遮断し、火を消してください。

- 商品名:火消しつぼ専用 桐箱
- 素 材:本体-桐、紐-麻
- サイズ:上部275mm角・下部220mm角・高さ210mm

※画像の都合で実物と若干色が異なる場合があります。 ご了承ください。